保育の現場には、毎日がドラマのような出来事であふれています。子どもたちの可愛さに癒される一方で、「これ、保育士なら絶対わかる…!」という“あるある”もたくさん。今回は、そんな保育現場の日常をぎゅっと詰め込んだ「保育あるある」をご紹介します。
1. 朝の「行きたくない!」大合唱
登園時、「ママがいい〜!」「帰る〜!」と涙の嵐。でも、保護者が見えなくなった瞬間にケロッと遊び出す子、多すぎ問題。
親の心配をよそに、降園時は「帰りたくなーい!」「お迎え早い!!」となぜか怒られる。
2. 名前を呼び間違える現象
つい兄弟やクラスメイトの名前で呼んでしまう。「あ、違った!〇〇ちゃん!」と訂正するも、内心ちょっと焦る。
卒園して何年も経っても間違えてしまう。きょうだいそっくりなんですよねぇ~
3. 服の汚れは“勲章”
泥だらけ、絵の具まみれ、ご飯粒つき。帰る頃には「今日は全力で遊びました!」が一目でわかる仕上がりに。
4. トイレトレーニングは戦い
「出る!」と言われて急いで連れて行くも出ない→戻った瞬間「やっぱり出る!」の無限ループ。
5. なぜ今それを聞くのか
「先生って何歳?」「なんで結婚してるの?」など、タイミングを選ばない純粋すぎる質問にタジタジ。
私の年齢をなぜかお迎えラッシュの時に大声で公開した子がいます・・・はずっ!!
6. 給食の好き嫌いドラマ
「これ嫌い〜」からの一口食べて「おいしい!」への奇跡の逆転劇。拍手したくなる瞬間。
7. 昼寝しない子、寝すぎる子
全然寝ない子に限って夕方眠くなるし、ぐっすり寝る子に限って起こすと不機嫌MAX。
8. 謎のブームが突然来る
ある日突然、「恐竜ごっこ」や「お店屋さんごっこ」がクラス全体で大流行。数日でブーム終了。
9. 何でもポケットに入れる
石、葉っぱ、どんぐり…宝物がいっぱい。でも洗濯前に発見して「やっぱりね」となる。
10. 一日の終わりの達成感
どんなにバタバタでも、子どもたちの「楽しかった!」の一言で全部報われる。
おわりに
保育の仕事は大変なことも多いですが、それ以上に小さな幸せと発見に満ちています。「あるある」に共感しながら、日々の保育をちょっと楽しく振り返ってみてくださいね。
あなたの“保育あるある”も、ぜひコメントで教えてください!


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