「なんでそんな言い方するの?」
「さっきまで素直だったのに…」
子どもの反抗的な態度に、ついイライラしてしまうことはありませんか?
でも実は、反抗期は“困った時期”ではなく、“大切な成長の通過点”なんです。
反抗期とは?
反抗期とは、子どもが「自分は自分」という気持ちを持ち始める時期のこと。
親の言うことに「NO!」と言うのは、
✔ 自分で考えている証拠
✔ 心が成長しているサイン
つまり、反抗=悪いことではありません。
反抗期はいつ来るの?
主に2回あります。
①第一次反抗期(2〜3歳)
いわゆる「イヤイヤ期」
なんでも「自分で!」と言いたがる時期
②第二次反抗期(思春期)
親より友達や自分の価値観を優先し始める時期
反抗期の子どもの気持ち
反抗的な態度の裏には、こんな気持ちがあります。
・自分で決めたい
・認めてほしい
・でもまだうまくできない
つまり、「大人になりたいけど、まだ不安」という葛藤です。
親ができる関わり方
①まずは気持ちを受け止める
「そう思ったんだね」と一度受け止めるだけで、子どもは落ち着きやすくなります。
②正論で押さえつけない
正しいことでも、ぶつけすぎると逆効果。
「でもね」よりも
「どうしたかったの?」と聞くのがポイント。
③選択肢を与える
「やる・やらない」ではなく
「どっちにする?」と選ばせると主体性が育ちます。
④少し距離をとる勇気
ヒートアップしたときは、お互いにクールダウンも大切。
イライラしてしまうママ・パパへ
毎日向き合っていると、疲れて当然です。
・怒ってしまう日があってもOK
・完璧な対応じゃなくてOK
大事なのは、「関わり続けること」です。
まとめ
反抗期は、
✔ 親を困らせるためではなく
✔ 自立に向かう大事なステップ
少し見方を変えるだけで、子どもの姿が違って見えてきます。
おわりに
今まさに反抗期で悩んでいる方へ。
その姿は、「ちゃんと育っている証」です。
少し肩の力を抜いて、一緒に乗り越えていきましょう。
うちの娘は3歳のころからずっと反抗期です(笑)
いろんな向き合い方をしながら、育児しています。


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