お風呂の時間になると逃げる…。
毎日追いかけるだけでヘトヘト…。
そんな日、ありませんか?🥲
「お風呂入るよー!」
そう言った瞬間、
逃げる
泣く
「イヤー!」と怒る…。
毎日のお風呂、本当に大変ですよね🥲
特に小さい子どもは、
・遊びをやめたくない
・眠くて機嫌が悪い
・顔に水がかかるのが苦手
・お風呂が面倒に感じる
など、さまざまな理由でお風呂を嫌がることがあります。
毎日のことだからこそ、
親もヘトヘトになってしまいますよね。
1〜2歳頃は、“遊びをやめたくない!”気持ちが強く、お風呂を嫌がる姿もよく見られます。
3〜5歳頃になると、“自分でやりたい!”気持ちから、お風呂でのこだわりが出る子もいます。
今回は、子どもがお風呂を嫌がる時に試したい関わり方を紹介します。
① 急に切り替えさせない
遊びに集中している時に急に
「今すぐお風呂!」
と言われると、子どもも気持ちの切り替えが難しいことがあります。
そんな時は、
「あと5分遊んだら行こう」
「このおもちゃ片付けたらお風呂ね」
など、“予告”をするとスムーズになることもあります。
② お風呂を“楽しい場所”にする
お風呂そのものが楽しくなると、気持ちが変わる子もいます。
例えば👇
🛁 泡遊び
🛁 お風呂用おもちゃ
🛁 色が変わる入浴剤
🛁 数を数える遊び
など、“遊び感覚”を取り入れるのもおすすめです。
③ 「自分でできた!」を増やす
子どもは、
“自分でやりたい!”
気持ちも強いです。
・自分で服を脱ぐ
・シャワーを持つ
・体を洗ってみる
など、小さな“できた”を増やすことで、自信につながることもあります。
④ 無理に完璧を目指さない
毎日スムーズに入れるとは限りません。
疲れている日もあれば、
どうしても嫌な日もあります。
そんな時は、
「今日はシャワーだけでもOK!」
「入れただけでも頑張った!」
と、親も少し力を抜くことが大切です。
まとめ
子どもがお風呂を嫌がると、毎日ぐったりしてしまいますよね。
でも、
・予告する
・遊びを取り入れる
・できたを増やす
そんな小さな工夫で、少しずつ変わることもあります。
親子ともに無理をしすぎず、
“続けやすいやり方”
を見つけていけるといいですね🛁✨


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