「もう無理…」
スーパーで大泣き。
何を言っても聞かない。
抱っこも拒否。
そんな“グズグズMAX”の状態に困った経験はありませんか?🥲
子育てをしていると、
誰もが一度は経験する子どものグズり。
周りの目も気になるし、
親も余裕がなくなってしまいますよね。
でも実は、
子どもが制御不能になるのには理由があります。
今回は、子どもがグズってしまった時の対応について紹介します。
なぜグズりがひどくなるの?
子どもはまだ自分の気持ちを上手にコントロールできません。
特に、
・眠い
・疲れている
・お腹が空いている
・思い通りにならない
そんな時は感情が爆発しやすくなります。
大人でも疲れているとイライラしますよね。
子どもも同じです。
まずは落ち着かせることを優先
グズりがピークの時は、
「ダメでしょ!」
「いい加減にして!」
と説明しても届きにくい状態です。
そんな時は、
✔️安全を確保する
✔️静かな場所へ移動する
✔️そばで見守る
ことを優先しましょう。
気持ちを受け止める
落ち着いてきたら、
「嫌だったんだね」
「欲しかったんだね」
と気持ちを言葉にしてあげます。
気持ちを理解してもらえたと感じると、
安心につながることがあります。
無理にやめさせようとしない
泣くことは、
子どもなりの感情表現です。
もちろん危険な行動は止める必要がありますが、
泣くこと自体を無理に止めようとしなくても大丈夫です。
「泣いてもいいよ」
という安心感が、
気持ちを落ち着かせることもあります。
親も自分を責めない
子どもがグズると、
「私の育て方が悪いのかな…」
と思ってしまうこともあります。
でも、
グズりは成長の過程でよく見られる姿です。
毎回うまく対応できなくても大丈夫。
親だって疲れる日があります。
まとめ
子どもがグズって制御不能になった時は、
・まず安全確保
・落ち着くまで待つ
・気持ちを受け止める
・親も自分を責めない
ことが大切です。
すぐに解決できない日もあります。
でも、安心できる大人がそばにいることが、
子どもにとって何よりの支えになります🌷
完璧な対応を目指さなくても大丈夫。
少しずつ親子で乗り越えていきましょう。


コメント