「早くして!」
「何回言えばわかるの!」
毎日同じことを言って、最後は怒鳴ってしまう…。
子どもが言うことを聞かないと、本当にしんどいですよね。
私自身も、
・着替えない
・片付けない
・返事だけで動かない
そんな毎日にイライラしていました。
でも、関わり方を少し変えたことで、子どもの反応が少しずつ変わっていきました。
今回は、実際にやってみて「これは効果があった」と感じたリアルな方法をお話しします。
① 「早くして」をやめて具体的に伝える
以前の私は、
「早くして!」
を何回も言っていました。
でも子どもからすると、
“何をすればいいのか”が曖昧だったんです。
そこで、
❌「早くして!」
⬇️
⭕「靴を履こうね」
⭕「おもちゃを箱に入れよう」
のように、具体的に伝えるようにしました。
すると、少しずつ動けることが増えていきました。
② 先に気持ちを受け止める
子どもは、気持ちをわかってもらえないと、さらに反発しやすくなります。
例えば遊びをやめたくない時。
すぐに注意するのではなく、
「まだ遊びたかったね」
「楽しかったんだね」
と先に気持ちを受け止めるようにしました。
すると、不思議と切り替えが早くなることが増えました。
③ “できた瞬間”をすぐ褒める
以前は、できないところばかり見ていました。
でも、
「できた瞬間」をすぐ伝えるように変えました。
「自分でできたね!」
「すぐ動けたね!」
すると、子ども自身も嬉しそうで、少しずつ自信につながっていったように感じます。
④ 親が頑張りすぎない
正直、毎日完璧に対応するのは無理です。
イライラする日もあるし、怒ってしまう日もあります。
でも、
“完璧な親”を目指すのをやめたら、少しラクになりました。
子育ては、
親も子どもも一緒に成長していくもの。
うまくいかない日があって当然なんだと思います。
まとめ
言うことを聞かない子どもに対して、怒鳴り続けるのは親もしんどいです。
でも、
・具体的に伝える
・気持ちを受け止める
・できた瞬間を褒める
そんな小さな関わりの積み重ねで、少しずつ変わっていくことがあります。
すぐに完璧には変わらなくても大丈夫。
まずは、できそうなことから一つだけ試してみてください。


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