【保育士あるある】夏の保育は大変だけど楽しい!「わかる!」が止まらない夏あるある20選

保育士あるある夏の保育あるある20選 ブログ

夏が来ると、保育園の雰囲気も一気に変わります。

水遊び、プール、泥んこ遊び、夏祭り、セミの声……。

子どもたちは夏ならではの遊びに大喜び!

でも、保育士にとって夏は、

「楽しいけど、とにかく忙しい!」

そんな季節でもありますよね。

今回は、保育士さんなら思わず「あるある!」と言いたくなる、夏の保育士あるある20選をご紹介します。

「うちの園だけじゃなかった!」と共感してもらえたら嬉しいです♪


☀️ 保育士あるある① 朝からすでに汗だく

出勤しただけなのに汗。

園庭に出たら汗。

子どもたちと遊んだらさらに汗。

そして午前中が終わるころには、

「今日、何回着替えたっけ?」

と思うくらい汗だくに。

夏の保育士は、体力勝負です。


☀️ 保育士あるある② 水遊びの日は朝から戦争

「水遊びの準備できた?」

「タオルは?」

「着替えは?」

「帽子は?」

「水分補給は?」

「体調チェックは?」

水遊びが始まるまでに、やることがいっぱい!

子どもたちは、

「みずあそびーー!!」

と大喜びですが、保育士はその裏で大忙しです。


☀️ 保育士あるある③ 水遊びの後が本番

水遊びが終わったら、

着替え

身体を拭く

服を着る

髪を乾かす

荷物を片付ける

部屋を整える

……。

「先生、もう一回入ろう!」

いやいや、今から片付けです(笑)。

夏の水遊びは楽しいけれど、保育士にとっては後片付けまでがセットです。


☀️ 保育士あるある④ 着替えの山を見ると無言になる

夏は汗をかくので、着替えも増えがち。

水遊びをした日は、さらに大量の衣類が……。

お昼寝前に、

「これ、誰の服?」

と名前を確認しながら仕分け。

そして夕方には、

「また着替えてる!」

ということも。

夏の保育園では、洗濯物が増えます。


☀️ 保育士あるある⑤ 子どもは暑くても元気

大人は、

「暑い……」

「外に出たくない……」

となっているのに、

子どもたちは、

「先生!走ろう!」

「鬼ごっこしよう!」

「虫いた!」

と元気いっぱい。

その元気、少し分けてください……。

と思う保育士も多いはず。

もちろん、暑さの中では子どもの体調変化を見逃さないことが大切です。近年の夏の保育では、熱中症への注意も特に重要になっています。


☀️ 保育士あるある⑥ 「セミ!」の声で全員集合

「先生!セミ!」

この一言で、子どもたちが一斉に集まります。

「どこどこ?」

「いた!」

「飛んだ!」

「怖い!」

「捕まえて!」

毎年恒例の夏の光景です。

そして保育士は、

セミを捕まえる係

になることも……。


☀️ 保育士あるある⑦ 虫を見つける能力が急激に上がる

夏になると、

「先生、虫!」

と言われる回数が増えます。

最初は、

「どこ?」

だったのに、夏が終わるころには、

「あ、そこにいるね」

と、かなり遠くの虫まで見つけられるようになります。

保育士の特殊能力です。


☀️ 保育士あるある⑧ 日焼け対策をしても焼ける

日焼け止めを塗る。

帽子をかぶる。

長袖を着る。

できる限り対策する。

それでも……

焼ける。

「先生、海行った?」

と聞かれるけれど、

「毎日園庭です(笑)」

という保育士さんも。


☀️ 保育士あるある⑨ 白いTシャツを着て後悔する

朝、

「今日は白いTシャツにしよう♪」

と思って出勤。

ところが午後には、

汗・水・絵の具・泥・給食……

いろいろなものが付いて、

「白じゃなかった……」

と後悔。

夏は特に、汚れても気になりにくい服が安心です。


☀️ 保育士あるある⑩ 室内遊びのネタが尽きる

暑すぎて外に出られない。

でも子どもたちは元気。

「今日は何して遊ぼう?」

と、保育士の頭の中はフル回転。

新聞紙遊び、粘土、製作、リトミック、サーキット、絵本、ゲーム……。

「室内遊び、何かないかな?」

と検索する日々です。


☀️ 保育士あるある⑪ エアコンの設定温度問題

「ちょっと暑いよね」

「でも寒くない?」

「子どもたちは汗かいてる」

「先生は寒い……」

夏の室内では、

「温度どうする?」

問題が起こりがち。

子どもたちの様子を見ながら、室温や湿度、換気などを調整します。


☀️ 保育士あるある⑫ お昼寝中の汗チェックが増える

夏のお昼寝は、

「汗かいてないかな?」

「暑くないかな?」

「布団かかってるかな?」

と、いつも以上に様子を確認。

寝ている子どもたちの顔を見ながら、

「気持ちよさそうに寝てるなぁ」

と思う瞬間もあります。


☀️ 保育士あるある⑬ 水分補給の声かけが増える

「お茶飲もうね」

「一口飲もう」

「もう少し飲めそうかな?」

夏は水分補給の声かけも増えます。

遊びに夢中になっている子ほど、自分から飲むことを忘れてしまうことも。

「お茶飲んだ?」

が、夏の定番フレーズになります。


☀️ 保育士あるある⑭ 午睡中に製作を急いで作る

子どもたちがお昼寝。

「よし!製作準備!」

画用紙を切って、

材料をそろえて、

見本を作って、

次の活動の準備をして……。

「寝ている間にどこまでできるか!」

保育士の時間との戦いです。


☀️ 保育士あるある⑮ 夏祭りの準備が終わらない

夏祭りや夏の行事がある園では、

「これ作らないと!」

「看板どうする?」

「ゲームの準備は?」

「景品は?」

「子どもたちの製作は?」

と、準備がどんどん増えていきます。

でも、当日に子どもたちの笑顔を見ると、

「頑張ってよかった!」

と思えるんですよね。


☀️ 保育士あるある⑯ お盆はちょっと静かになる

普段はたくさんの子どもたちがいる園も、お盆の時期は登園人数が少なくなることがあります。

「今日は少ないね」

「なんだかいつもより静か!」

という日も。

合同保育になったり、普段とは違うクラス編成になったりする園もあります。保育園は幼稚園のような長期の夏休みが基本的にあるわけではないため、夏も通常の保育が続きます。


☀️ 保育士あるある⑰ 合同保育でちょっとドキドキ

夏の時期は職員の休暇などによって、合同保育になることも。

「今日は何歳児さんと一緒かな?」

「この子、どうやって関わろうかな?」

と、いつもとは違う環境になります。

でも、普段関わらない子どもたちと遊べるのも、合同保育の楽しさです。


☀️ 保育士あるある⑱ 夏の終わりがちょっと寂しい

「今日で水遊び最後だよ」

そう伝えると、

「えー!もっとやりたい!」

という子どもたち。

保育士も、

「今年も夏が終わるんだな……」

と、ちょっと寂しくなります。

夏ならではの遊びは、子どもたちにとっても特別な思い出になります。


☀️ 保育士あるある⑲ 夏が終わると秋の準備が始まる

「夏が終わった!」

と思った瞬間、

運動会
敬老の日
秋の製作
遠足
ハロウィン……

次の行事が待っています。

保育士の一年は、

「終わったと思ったら次!」

の連続です。


☀️ 保育士あるある⑳ 結局、子どもたちの笑顔で全部吹き飛ぶ

暑い。

汗だく。

疲れる。

準備が大変。

片付けも大変。

それでも、

「先生、楽しかった!」

「また水遊びしたい!」

「先生大好き!」

そんな子どもたちの言葉を聞くと、

「明日も頑張ろう!」

と思える。

これが一番の保育士あるあるかもしれません。


🌻 夏の保育は「大変」だけど「思い出」がいっぱい

夏の保育は、暑さへの配慮や水遊びの準備、着替え、室内遊びの工夫など、保育士にとって大変なこともたくさんあります。

でも、その一方で、

・初めて水に触れた瞬間
・水遊びで大笑いする姿
・セミを見つけたときのキラキラした目
・夏祭りを楽しむ姿
・友だちと一緒に遊ぶ姿

など、夏だからこそ見られる子どもたちの姿もたくさんあります。

だからこそ、

「暑いけど、やっぱり夏の保育って楽しい!」

と思えるのかもしれませんね。


🌻 保育士のみなさん、今年の夏もお疲れさまです!

毎日子どもたちの安全を守りながら、

「今日は何して遊ぼう?」

「どうしたら楽しく過ごせるかな?」

と考えている保育士さん。

本当にお疲れさまです。

暑い日は、子どもたちだけでなく保育士自身の体調管理も大切

無理をしすぎず、休めるときにはしっかり休みながら、今年の夏も乗り切りましょう!

「これ、うちの園でもある!」

という夏あるあるがあったら、ぜひコメントで教えてください♪

コメント

タイトルとURLをコピーしました