母の日や父の日に代わって、最近増えている「ファミリーデー」。
保育園や幼稚園でも取り入れる園が増えていますよね。
今回は、ファミリーデーの意味やねらい、保育で使える製作アイデアを紹介します♪
ファミリーデーとは?
ファミリーデーとは、“家族に感謝を伝える日”のことです。
以前は「母の日」「父の日」として行われることが多かった行事ですが、
- 家庭の形がさまざま
- ひとり親家庭
- 祖父母と暮らしている
- 多様な家族のあり方
などを考慮して、「家族みんなにありがとうを伝える日」として広がっています。
ファミリーデーのねらい
① 感謝の気持ちを育てる
「いつもありがとう」
という気持ちを伝える経験は、子どもの心の成長につながります。
② 家族のあたたかさを感じる
製作やプレゼントを通して、
- 愛されている安心感
- 家族とのつながり
を感じられる時間になります。
③ 自分で作る楽しさを味わう
- シール貼り
- お絵描き
- のり
- はさみ
など、年齢に合わせた製作活動も楽しめます。
年齢別おすすめ製作アイデア
【0〜1歳児】足形・手形アート
小さな手形や足形は、この時期だけの特別な思い出。
台紙に貼るだけでもかわいく仕上がります♪
【2〜3歳児】メダル製作
「ありがとう」の言葉を添えたメダルは大人気。
シール貼り中心で簡単に作れます。
【4〜5歳児】似顔絵プレゼント
家族の顔を描く活動は、
- 観察力
- 表現力
にもつながります。
個性たっぷりの作品ができますよ♪

保育士さんあるある
ファミリーデー前になると…
- ラッピング大渋滞
- ボンドが足りない
- 「まだ持って帰っちゃダメ?」が始まる
でも、一生懸命作る子どもたちの姿に癒されますよね。
保護者に喜ばれるポイント
子どもの言葉を添える
「だいすき」
「いつもありがとう」
など、子どもの言葉を添えるだけで特別感アップ♪
“上手さ”より“その子らしさ”
少し曲がっていてもOK。
頑張って作った気持ちが一番のプレゼントです。
まとめ
ファミリーデーは、
- 感謝を伝える
- 家族を大切に思う
- 製作を楽しむ
あたたかい行事です。
子どもたちの「ありがとう」が、たくさん届きますように♪


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