トイレトレーニングはいつから始めたらいいの??
トイレトレーニングを始める時期はトイレに興味をもってきたら始めましょう。
とよく言われますが、、、興味を持つっていつ???
待っていてもなかなか興味を示さない子どももいます。
なのでこちらから仕掛けていきましょう!
トイレに関する絵本を見せたり、おまるや便座を用意して興味がもてるようにしましょう。
適正年齢ですが、1歳児でもできます。本格的には2歳児から始めましょう。
夏が一番パンツへの移行がしやすいです。
目安は3歳児までに移行ができると、子どもも親御さんも楽ですよ。
トイレトレーニングの進め方、トイレに誘うタイミングは??
トイレトレーニングをするにあたって大事なことを伝えます。
まずは必ず、汚れます。洗濯物は増えます。いやだと思うと進みません。
お子さんは頑張っていますので、そこはご協力くださいね。
まず、進め方ですがいきなりパンツをはきましょう!
そして20分を目安にトイレに誘います。まずは20分です。
そこから30分・・・40分・・・50分・・・1時間・・・と時間を延ばして誘っていきます。
最初は間隔はとても短いです。間隔が長い子もいますが、だいたい20分~30分で出る子が多いです。
そして大切なのは失敗しても決して怒らない!!
怒ってしまうと子どもは恐れてそもそもパンツに履き替えることすらしなくなります。
「でちゃったね・・・」「また次がんばろうね!」「惜しかったね!」
などの言葉がけがいいと思います。
トイレを嫌がる子は無理にさせなくていい??
無理強いはよくありませんが、、、3歳児をすぎたら無理にでも頑張らないと取れなくなるます。
それは頭がとてもよくなるからです。この年齢になるとお話もとても上手で、自分の思いをしっかりと伝えれるようになります。
嫌がるときは一緒に好きなパンツを買いにいくことから始めましょう!
自分で選んだものはお気に入りです。喜んで履いてくれるかもしれません。(日にちをあけないように)
それでも嫌がる場合は荒業になりますが、無理にはかせてみましょう。意外とその次からすんなりと履けるようになったりもします。ただ、最初が大変です。
睡眠時のパンツへの移行はどうやってすればいいの?
トイレトレーニングを始めて間もないころはまだパンツは難しいです。
少し落ち着いてきたときから移行してみましょう。
睡眠後にオムツが濡れていないときもねらい目です!ぜひパンツで寝かせてください。
心配な時はおねしょマットを敷いたり、パンツの上からオムツを履いて寝ましょう。
年齢が上がっても夜のパンツへの移行ができないときは
思い切ってパンツで寝ると成功したりします。
これはなぜかわからないですが、私が2歳児の担任をしていた時、
ある男の子が日中はパンツで成功しているのに、午睡でオムツを履くとなぜかおしっこがでてしまうのです。それが毎日だったので、ある日保護者の方に許可を得てパンツで午睡をさせたことがありました。
すると、なんとおしっこでてません!!大成功したのです!
理由はわかりませんが、オムツの安心感があるのかなぁ?と私は思っています。
トイレトレーニング中の言葉がけ
先ほどもお伝えしましたが、トレーニング中は怒ることは禁物です。
前向きな応援の言葉がけをしましょう!
最初はこちらから誘い掛けますが、慣れてきたときには言い方を変えます。
「おしっこない?」
いつもはこちらが誘い掛けますが、そろそろ自分で気づいてほしいときは子どもに尋ねます。
遊びに夢中になっているときは行きたくても「大丈夫」の言葉が返ってきます。
本当に大丈夫なの?と心配していると出てしまって失敗・・・
でもこの失敗が大事なんです。
遊んでたらだめだな。トイレに行かないと出ちゃうんだな。行きたくなったら行けばいいんだな。
子どもが学ぶところです!
なので大人は子どもの言葉を信じて見守ってあげましょう。
ただし、お出かけ前はおトイレに行くように誘ってくださいね!
日々の声掛けで習慣になりますよ!
まとめ
- トイレに興味を持ってきたらトイレトレーニングを始めるチャンス!
- トイレに興味を持つように、絵本やおまるなど準備するのも有効
- 決して無理強いはしない。2歳児ぐらいから始めるのがおすすめ
- 体調が悪いときはトレーニングはお休みする
- 失敗しても決して怒らない
- 前向きな言葉がけをする
- なかなか興味を持てないときは一緒にパンツを買いにいく(自分で選ばせてあげる)
- トイレに誘う時間は最初は20分間隔から初めてすこしずつ時間を延ばしていく
- 自分からトイレに行けるように誘う言葉がけから「おしっこ大丈夫?」と本人に尋ねてみる
- 睡眠時は慣れてきたらパンツに移行する
- おねしょマットやパンツの上からオムツを履いて寝るのも有効
- なかなか夜の移行が難しいときは思い切ってパンツで寝てみる


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