【無料ダウンロード】読書感想文が楽になるワークシート|質問に答えるだけで書きやすくなる!

読書感想文ワークシート ブログ

「読書感想文、何を書けばいいのかわからない……」

「本は読んだけれど、『おもしろかった』で終わってしまう」

「原稿用紙を前にすると、子どもの手が止まってしまう」

夏休みになると、こんなお悩みを抱えるご家庭も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、**読書感想文を書くのが苦手な子ども向けの「読書感想文ワークシート」**を作りました。

質問に答えながら書き進めることで、読書感想文に使える「自分の気持ち」や「考え」が自然と整理できるようになっています。

無料でダウンロードして、ご家庭で自由にお使いいただけます。


📚 読書感想文がなかなか書けない理由

読書感想文が苦手な子どもに、

「本を読んだんだから、感想を書いてみて」

と言っても、なかなか書き始められないことがあります。

それは、子どもが作文を書くのが嫌いだからとは限りません。

実は、

「何を書けばいいのかわからない」

ということが大きな原因の一つです。

本を読んで、

「おもしろかった」

「楽しかった」

「悲しかった」

という気持ちはあっても、

「どうしてそう思ったの?」

と聞かれると、言葉にするのが難しいことがあります。

そこで活用したいのが、今回のワークシートです。


✏️ 無料!読書感想文ワークシート

今回作ったワークシートは、質問に答えていくだけで読書感想文を書くための材料が集まるようにしています。

ワークシートの内容

① 本について知ろう

  • 本のタイトル
  • 作者
  • この本を選んだ理由

まずは簡単な質問からスタートします。


② 心に残ったところを見つけよう

  • 一番心に残った場面
  • その場面で起きたこと
  • 登場人物の気持ち

本のあらすじを全部書くのではなく、**「一番心に残った場面」**に注目します。


③ 自分の気持ちを深掘りしよう

ここでは、

「私はどう思った?」

「どうしてそう思った?」

「自分だったらどうする?」

と考えていきます。

読書感想文では、この**「自分はどう感じたのか」**がとても大切です。


④ 本を読んで考えたこと

最後に、

「本を読む前と後で考えが変わったこと」

「これからやってみたいこと」

などを書き出します。

ここまで書くと、読書感想文に使える材料がかなり集まってきます。


🌟 こんな子どもにおすすめ

このワークシートは、こんなお子さんにおすすめです。

☑ 読書感想文が苦手

☑ 「何を書けばいいの?」と言ってしまう

☑ 「おもしろかった」で終わってしまう

☑ 作文を書くのに時間がかかる

☑ 原稿用紙を前にすると手が止まる

☑ 自分の気持ちを文章にするのが苦手

☑ 夏休みの宿題を少しでもスムーズに進めたい


👩‍👦 保護者の方は「答え」を教えなくてOK

読書感想文を書くとき、子どもが困っていると、

「ここはこう書いたら?」

「こういうことを書けばいいんじゃない?」

と、つい文章を考えてあげたくなりますよね。

でも、できるだけ子ども自身の言葉を引き出すことをおすすめします。

例えば、

「どの場面が一番好きだった?」

「そのとき、どう思った?」

「どうしてそう思ったの?」

「自分だったらどうする?」

と質問してみましょう。

子どもが話した言葉をメモしておけば、それがそのまま感想文の材料になります。


📖 ワークシートを使うときのポイント

最初から完璧に書こうとしなくても大丈夫です。

まずは思ったことを自由に書いてみましょう。

「間違った答え」はありません。

「悲しかった」

「すごいと思った」

「自分だったら嫌だと思う」

「私もやってみたい」

など、どんな小さな感想でもOKです。

そこから、

「どうして?」

を考えることで、文章を広げていきます。


🎁 無料ダウンロードはこちら

お子さんと一緒に、ぜひ使ってみてください。

📚 読書感想文が楽になるワークシート

質問に答えながら、読書感想文の材料を整理できる3ページのワークシートです。

👉 [読書感想文ワークシートを無料ダウンロードする]

※ご家庭での学習・宿題などにご自由にお使いください。


📝 ワークシートを使った感想文の書き方

ワークシートが完成したら、いよいよ文章にしていきます。

基本的には、

「はじめ」

この本を選んだ理由を書く。

「なか」

心に残った場面と、そのときの自分の気持ちを書く。

「さらに」

「どうしてそう思ったのか」「自分だったらどうするのか」を書く。

「おわり」

本を読んで考えたことや、これからやってみたいことを書く。

という順番にすると、文章がまとまりやすくなります。


🌈 読書感想文は「上手に書く」より「自分の言葉」が大切

読書感想文というと、

「きれいな文章を書かないといけない」

「すごい感想を書かないといけない」

と思ってしまうかもしれません。

でも、一番大切なのは、

その子が本を読んで何を感じ、何を考えたのか

ということです。

文章が少しくらいぎこちなくても大丈夫。

「私はこう思った」

「こんなことを考えた」

という自分の言葉が入っていることが、素敵な読書感想文につながります。

このワークシートが、読書感想文に悩むお子さんと保護者の方の助けになればうれしいです。

夏休みの読書感想文、親子で一緒に楽しく取り組んでみてくださいね。


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